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病気について①

2006.08.05 Sat 00:11:36
リリー・ダッチの赤ちゃんの時の写真です
こんな時期もあったのよぉー
(画像はクリックすると大きくなるよ)

CIMG4220.jpg




CIMG4227.jpg



CIMG4223.jpg



CIMG4229.jpg



では・・・昨日の続きを書きます。

一昨年の12月21日 朝6時
その日は旦那の方が先に1階に降りました。
(我が家はワンコと一緒に寝てません)


私も起きなくっちゃー思っていたら
旦那がオイ!ダッチが倒れてるぞ!おかしいぞ!
っと私の元に焦った様子できました。
私も飛び起きて1階に下りてダッチの元に・・・


そこにはトイレの横で横たわっているダッチ!
目はしっかり開いていました。
水飲みもひっくり返して水びだしでした。
きっと苦しかったかなんかで暴れたんでしょう。


そしてダッチどうした?っと
ダッチを抱き上げる、そしたら体がダラーンと
なってしまいこれはヤバイと思いすぐに掛かりつけの病院に電話をしました。
が、電話に出てくれない!何度も何度もリダイアルする。
旦那が仕事に行く前に病院に行って見てくれるように
お願いに行ってくれました。
インターホンで先生も起きてきてくれて
見てくれると旦那から電話をもらいすぐに病院に向かいました。


ダッチは足腰が立たない状態でした。
首の傾斜もありました(首が横向いたまま)
診断の結果前庭疾患と診断されました。

前庭疾患とは・・・
病状は眼球が左右に細かく揺れる。
足腰が立たない(歩行不能)
嘔吐(目が回っている状態なので気持ち悪くて吐いてしまう)
首の傾斜。


医師によると時間と共に改善していくことが
多いが再発の可能性がある。
何度も繰り返すと寝たきりになってしまうこともあるとのこと。


なんの前触れもなく突然なる病気みたいです。
原因は耳・脳などからくる場合がある。
ダッチの耳は綺麗でした。
後は様子をみてCTで脳の検査で調べるしかないとのこと。


その日は注射を5本打ってもらい帰宅しました。


病院に行くまではもうこの子は歩けなくなるだろうと思っていました。


そしてダッチの看病が始まりました。
夜もダッチの横にずーと付きっきりでした。


歩けるようになるまでには10日ぐらいかかりました。
毎日横たわっているダッチを見るのはつらかったです。
ほんとに回復するのか心配な毎日でした。
でも回復する病気なので頑張って看病しました。


おしっこもウ○チも動けないのでその場でするのですが、
気持ちが悪いので一生懸命動こうとしますが動けない!
そしてクーンクーンと私を呼びます。
何かしてもらいたい時クンクン鳴くようになりました。


ちょっとダッチの元を離れるだけでも寂しいのか不安なのか
だんだん鳴くようになり大変でした。
それからなんです。ダッチが甘ったれさんになったのは・・・
それまではそんなに甘えんぼではなかったんです。
病人だったので過保護にしすぎましたと言ってももう遅い!
だってダッチ1人じゃなにも出来なかったんだもんしょうがないよ!
病気がよくなってきた頃には甘ったれ・わがままに変身してしまいました。


寝込んでから10日目ぐらいに私がちょっと目を離して戻って来たときに
トイレに自力で行こうとするダッチが・・・
何度も何度も倒れてハイハイしたり一所懸命トイレに行こうと
するダッチを見たときは感動しました。
何とかトイレで用を済ませたダッチを私は抱きしめました!


それからは毎日すこーしづつハイハイしたりして
動きまわるようになりました。


やっと歩ける様になっても何ヶ月かはカニ歩きでした。
今では大きな後遺症もなく過ごしてしますが、
まだ少し眼球は左右に揺れている状態です。
現在カニ歩きは治りましたが
でもまっすぐには歩けません!


昨年までは毎月嘔吐がありつらそうな時もありました。
興奮すると余計目が回って気持ち悪くなってしまうんです。
だから興奮させない様に気をつけてましたが
毎月数回は吐いてました。
今年に入り嘔吐はだいぶなくなりました。
嘔吐の後はかなりつらそうでしたのでよかったです。


かなり省略はしたのですが長くなりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。




次回は現在の病気について記載したいと思います。








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未分類C(6)T(0)
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こんばんは。
ダッチ君、大変な病気を抱えてるんですね・・・。
でも頑張って病気と立ち向かってくれてますね。
動物にとって自分の体が動かなくなるなんて、
私達には考えられないくらいショックなことだと思います。
甘えて鳴くのはあんぼうずさんのことを信頼してこその行動で、
そんなダッチ君をずーっと看病してあげるのも
とても大切なことだと思います。
(過保護とは違いますよ♪)
今もわがままで甘えん坊なのは、
まだ病気が完治してないから・・じゃないでしょうか。
きっと自分の体がまだちゃんと動かないことに
ものすごく不安なんだと思います。
それにやっぱりダッチ君はリーダーなので、
“今このすきにあんずちゃんにリーダーの座を
奪われはしないだろうか・・”とすごく心配しているんじゃないかなぁ~。
チョコを見ていると、“上に立つ子はいつでもどんな時でも
すごく気を張っているんだなぁ・・”ってかわいそうにさえ思うときがあります。
自分が下だと自覚しているクッキーなんて、
本当に気楽に生きているように見えます。
もう2人の顔つきが全然違いますもん・・・。
やっぱり上に立つダッチ君にとっては余計につらいんだと思います。
がんばれ!! ダッチ君!!
病気に負けないで!!
-:なな:URL:2006.08.05(Sat) 01:21:51:(EDIT)

ダッチくん、とっても大変な病気を・・・歩けるようになって、今は嘔吐も減って、本当に良かったですね。苦しんでる子をみているの、ほんとに辛いですものね。。。
あんぼうずさん、ダッチくんの言う事、よく分かるでしょ?家も、ルナが8ヶ月の時にソファーから転落して両手骨折。最悪、歩けなくなるかもしれなと言われ、奇跡的に治ってくれて、今では全然分からないよ。その時に、ダッチくんと同じ~歩けないからクンクン鳴いて、おしっこやお水を教えてました。ルナの言う事は、よく分かります!鳴き方が微妙に違うし、目で訴えるのが上手です。元々、ラム(ルナの母)が子育てが出来なくて、私が育てた子なの、依存心や独占欲が強くて、それがさらに酷くなり。骨折が完治するまで3ヶ月・・・人もワンコも嫌いになっちゃいました。ダッチくんとルナって、似てますよね。

でも、食いしん坊のルナちゃま~最近は、美味しいおやつをくださる方には、その時だけ~キラキラ☆とってもいいお顔でもらってます(^-^;)後は、ガウガウだけど。。。
O8g0z8Ao:ちゃちゃ:URL:2006.08.05(Sat) 02:34:40:(EDIT)

ダッチ君がそんな病気をしたなんて始めて知ってビックリしました。 でも症状もだんだん落ち着いてきているようで何よりです。 今では元気になってくれダッチ君の生命力の強さを感じます。
我が家のマンタもいろんな病気を持ったワンコがゆえに、人事のように思えず、マンタの闘病生活を思い出しました。 
-:まんすけ:URL:2006.08.05(Sat) 09:59:20:(EDIT)

ありがとう!

ななさま

ありがとうございます。
たしかに完治していなし
他の病気も発病してしまったので不安なのだと
思います。
あんずは気楽そうに見えます。
ななさんの所と同じで顔つき違いますね!
上に立つ子は大変なのですね!
ダッチ頑張ってます。

-:あんぼうず:URL:2006.08.05(Sat) 10:45:19:(EDIT)

似てますね!

ちゃちゃさま

ルナちゃんも大変だったのですね!
治ってよかったね!
たしかにダッチの言うことはよく分かります。
鳴き方違いますよね。
よくしゃべるんですよ(笑)
この前なんかミャーだって(笑)
猫ちゃんがいるのかと思ったよ・・・
独占力病気してからかなり強くなりましたね!
あんずが来てからってのもあると思います。
ちゃちゃさん具合どうですか?
お体大切にしてくだいね!


-:あんぼうず:URL:2006.08.05(Sat) 10:55:40:(EDIT)

がんばってます。

まんすけさま

マンタ君も闘病生活大変だったでしょう。
私も病気を待ったワンコを見たり聞いたりすると
人事のように思えません。
最近は動物病院の患者さんも
あふれてますね。
病気の子が減ってくれることを願うばかりです。
マンタ君もがんばってね!
-:あんぼうず:URL:2006.08.05(Sat) 11:05:59:(EDIT)

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