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病気について②

2006.08.05 Sat 18:46:56
今日も激暑ですね
皆さん夏バテに気を付けてくださいね!

今日も3ワンは元気モリモリです


今日は現在の病気についてお話します。


とその前にこれからお話しする病気の前に尿結石にもかかりました。
前庭疾患になって1ヶ月後に血尿から発覚しました。
現在は結石予防のご飯で再発を防いでいます。


今年の5月末にフィラリアのお薬をもらいに行きました。
4月頃からなんだかお尻がポッコリしていたのが
気になっていたので診て頂きました。


そしたら病名会陰ヘルニアと診断されました。
ヘルニアって椎間板しか知らなかった私はえっなんですか?って聞き返しました。


会陰ヘルニアとは・・・
肛門の下あたりがぽこっとしている。
去勢していない男の子に多い病気。
お尻の筋肉が緩んできた為に腸や膀胱が脱出する。
排便困難。
1度手術しても再発が多い


高齢犬の会陰ヘルニアは
食事・薬物療法で便を軟らかくし便を出やすくさせる。
便が出ているうちは手術しなくてもよいでしょう。
しかし便が詰まって出ない状況になれば
緊急に手術しなければばらない。


かかりつけの病院での診断では
便が出ているので(出にくい状態ですが)手術を
しないで様子を見ましょうとのこと。


もともとダッチのウ○チは軟らかめなので
かなり息みますが少しづつ出しています。
ただ便が出なかったり様子がおかしい時には
すぐに病院に来るように言われました。
便が出なくなると死にもかかわってきますから・・


もーかなりショックでした。
それでなくても過去に苦しい思いをしているのに
それもこれからずーっと排便困難な状態!
なかなか出ないので何回もトイレに行きます。
でも出ない・・・そんな繰り返し・・・
あまり息むとまた腸が出ちゃうよ・・・っと思いますが
ダッチにしたら息まないと出ないんですもんしょうがないよね!
見ているの辛いです。


手術をすれば治るのかもしれませんが、
再発の可能性が多いのと年齢そして過去の病歴があります。


動物病院のメール相談などで
相談した結果かえって来た返事は・・・
年齢や過去の病歴などから
なるべく手術を控えたいという事だと思います。
会陰ヘルニアの手術は難しい部類の手術に入ります。
ただし便や尿が出にくい場合は緊急度が高まってきますので
少しでも変わった事があればすぐに診察を受けるようにしてください。
とお返事を頂きました。


やはり手術は困難なようです。


今は食事を繊維の多い野菜などあげて
便を軟らかくしています。
でもつらそーです。はぁーかわいそう・・・
前庭疾患をする前は6.6キロあったのですが、
今では5.6キロです。
1キロ減るとかなり小さく見えます。
先月はご飯はしっかり食べているのにどんどん体重が
減ってきたのであせりました。
なんか日に日に軽くなってきていたので・・・
今は体重落ち着いてますけど・・・


排便はつらそうですがなんとか頑張って欲しいです。
私に出来るのは繊維の多いご飯を作ってあげれるだけ・・
ほかにいい方法はないかと今他の病院にも
行ってみようかと検討中です。
お友達にももう1件行ってみたら・・・っていわれました。
なんかいいサプリメントなんかもあるみたいで・・・
いろいろ相談にのってもらっています。
お友達のワンコも今体調を崩していて・・・
はやく元気になってもらいたいです。


昨日は朝から便が出なくて夕方になっても出ないので
涼しくなってからお散歩にいったら出ましたぁー!
一安心!内心焦っていました出ないとやばいので・・・

毎日前庭疾患の再発・便の心配ばかりです。


でも1番辛いのはダッチですから
私がしっかり支えなければと思っています。



今日も長くなりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。








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病気について①

2006.08.05 Sat 00:11:36
リリー・ダッチの赤ちゃんの時の写真です
こんな時期もあったのよぉー
(画像はクリックすると大きくなるよ)

CIMG4220.jpg




CIMG4227.jpg



CIMG4223.jpg



CIMG4229.jpg



では・・・昨日の続きを書きます。

一昨年の12月21日 朝6時
その日は旦那の方が先に1階に降りました。
(我が家はワンコと一緒に寝てません)


私も起きなくっちゃー思っていたら
旦那がオイ!ダッチが倒れてるぞ!おかしいぞ!
っと私の元に焦った様子できました。
私も飛び起きて1階に下りてダッチの元に・・・


そこにはトイレの横で横たわっているダッチ!
目はしっかり開いていました。
水飲みもひっくり返して水びだしでした。
きっと苦しかったかなんかで暴れたんでしょう。


そしてダッチどうした?っと
ダッチを抱き上げる、そしたら体がダラーンと
なってしまいこれはヤバイと思いすぐに掛かりつけの病院に電話をしました。
が、電話に出てくれない!何度も何度もリダイアルする。
旦那が仕事に行く前に病院に行って見てくれるように
お願いに行ってくれました。
インターホンで先生も起きてきてくれて
見てくれると旦那から電話をもらいすぐに病院に向かいました。


ダッチは足腰が立たない状態でした。
首の傾斜もありました(首が横向いたまま)
診断の結果前庭疾患と診断されました。

前庭疾患とは・・・
病状は眼球が左右に細かく揺れる。
足腰が立たない(歩行不能)
嘔吐(目が回っている状態なので気持ち悪くて吐いてしまう)
首の傾斜。


医師によると時間と共に改善していくことが
多いが再発の可能性がある。
何度も繰り返すと寝たきりになってしまうこともあるとのこと。


なんの前触れもなく突然なる病気みたいです。
原因は耳・脳などからくる場合がある。
ダッチの耳は綺麗でした。
後は様子をみてCTで脳の検査で調べるしかないとのこと。


その日は注射を5本打ってもらい帰宅しました。


病院に行くまではもうこの子は歩けなくなるだろうと思っていました。


そしてダッチの看病が始まりました。
夜もダッチの横にずーと付きっきりでした。


歩けるようになるまでには10日ぐらいかかりました。
毎日横たわっているダッチを見るのはつらかったです。
ほんとに回復するのか心配な毎日でした。
でも回復する病気なので頑張って看病しました。


おしっこもウ○チも動けないのでその場でするのですが、
気持ちが悪いので一生懸命動こうとしますが動けない!
そしてクーンクーンと私を呼びます。
何かしてもらいたい時クンクン鳴くようになりました。


ちょっとダッチの元を離れるだけでも寂しいのか不安なのか
だんだん鳴くようになり大変でした。
それからなんです。ダッチが甘ったれさんになったのは・・・
それまではそんなに甘えんぼではなかったんです。
病人だったので過保護にしすぎましたと言ってももう遅い!
だってダッチ1人じゃなにも出来なかったんだもんしょうがないよ!
病気がよくなってきた頃には甘ったれ・わがままに変身してしまいました。


寝込んでから10日目ぐらいに私がちょっと目を離して戻って来たときに
トイレに自力で行こうとするダッチが・・・
何度も何度も倒れてハイハイしたり一所懸命トイレに行こうと
するダッチを見たときは感動しました。
何とかトイレで用を済ませたダッチを私は抱きしめました!


それからは毎日すこーしづつハイハイしたりして
動きまわるようになりました。


やっと歩ける様になっても何ヶ月かはカニ歩きでした。
今では大きな後遺症もなく過ごしてしますが、
まだ少し眼球は左右に揺れている状態です。
現在カニ歩きは治りましたが
でもまっすぐには歩けません!


昨年までは毎月嘔吐がありつらそうな時もありました。
興奮すると余計目が回って気持ち悪くなってしまうんです。
だから興奮させない様に気をつけてましたが
毎月数回は吐いてました。
今年に入り嘔吐はだいぶなくなりました。
嘔吐の後はかなりつらそうでしたのでよかったです。


かなり省略はしたのですが長くなりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。




次回は現在の病気について記載したいと思います。








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